湯田組

湯田組は天栄村湯本地区で「きもち金持ちの村づくり」を進めるNPO法人です。

「きもち金持ちだなぃ」― 軒下に高く積みあがった薪を見て、湯本のお年寄りがつぶやきました。秋に薪がたくさんあれば、寒い冬を気持ち豊かに過ごすことができる。「木持ち」と「気持ち」がかかったこの言葉は、身のまわりで資源を自給できる、山村での暮らしの豊かさ、安心感を見事に表現しています。
湯田組は、エネルギーの地産地消による地域活性化に取り組んでいた「EIMY(エイミー)湯本地域協議会」を母体に発足した天栄村初のNPO法人です。地熱、小水力、薪や炭などの再生可能エネルギーのほか、茅葺古民家のある景観、生きている里山、伝統文化、地域コミュニティなど、湯本の地域資源を可能な限り最大限活用し、「きもち金持ちの村づくり」を進めています。

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